MSYS、該非判定など製造業向け安全保障貿易管理支援ソフトを発売

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MSYS、該非判定など製造業向け安全保障貿易管理支援ソフトを発売


掲載日:2012/08/24


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 丸紅情報システムズ株式会社(MSYS)は、製造業向け輸出管理業務支援ソフトウェア「マンボウ・フォア・マニュファクチャリング」を発売した。

 「マンボウ・フォア・マニュファクチャリング」は、商社の輸出管理用に開発された、該非判定と顧客審査を行なう業務支援ソフトウェア「マンボウ」を、製造業向けに再構築した商品。製造業では輸出を予定する製品の該非判定を、開発後任意のタイミングで行なう必要があるため、該非判定と顧客審査のプロセスを独立させ、任意のタイミングで別々に行なえるようにした。実際の取引では、輸出審査時に事前に実施済みの該非判定や顧客審査の結果を取り込める。

 輸出品目や仕向地・需要者(顧客)が規制対象かどうかを判断する“該非判定作業”を支援する。該非判定作業に必要な契約書・仕様書などの書類添付と管理機能を標準で搭載しているほか、ワークフローエンジンを装備し、安全保障貿易管理業務での企業の内部規定(コンプライアンス・プログラム:CP)に則った承認プロセスを設定できる。また、入力した情報から経済産業省への輸出許可申請書を出力する機能を備え、安全保障貿易管理に対応する輸出品目情報の一元管理と、書類の作成・申請・承認などの社内承認ワークフローを電子化できる。質問形式のフローを備え、効率的に該非判定結果まで誘導でき、輸出取引での、企業の外為法違反のリスク低減、コンプライアンス体制の強化、安全保障貿易管理業務の効率化を支援する。

 法令改正にともなうデータの更新や管理も保守サービスが提供される予定で、独自のシステム構築・管理維持が困難な企業にも適している。企業各社の業務内容に合わせてカスタマイズ開発が行なわれ、法令違反のおそれがないことを事前に検証した上で使用できる。

 販売価格は、300万円からで、別途、アプリケーションサーバ・DBサーバが必要になる。


出荷日・発売日 2012年8月23日 発売
価格 300万円〜

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