サイバートラストとJMAS、Android向け端末認証サービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


サイバートラストとJMAS、Android向け端末認証サービスを提供


掲載日:2012/08/24


News

 サイバートラスト株式会社と株式会社ジェーエムエーシステムズ(JMAS)は、サイバートラストの端末認証サービス「サイバートラスト デバイスID」とJMASのスマートデバイス向け高セキュリティWebブラウザ「KAITO for Android」を連携させ、「KAITO」をインストールしたAndroid搭載端末に、強固な端末認証のサービスを提供する。

 「デバイスID」では、端末識別情報を用いて端末を確実に特定した上でデバイス証明書を登録することで、厳格に端末を認証でき、不正な端末の持ち込みや不正なアクセスを防止できる。「KAITO」は、クライアント証明書に対応したセキュリティブラウザ。

 今回の連携では、「デバイスID」のオプションサービス「Over-The-Air Enrollment for Android」を利用して、デバイス証明書を簡単/安全に「KAITO」にインストールする機能が提供される。これにより、社内システムへのアクセスを、デバイス証明書がインストールされた特定の端末のみに限定できる。「デバイスID」の端末認証と「KAITO」の高セキュリティを組み合わせたことで、より安全に社内システムへアクセスできる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

RADIUSアプライアンスサーバ シリーズ 【インフィニコ】 手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化する 【エントラストジャパン】 “情報漏洩体質”と今こそ決別する「データセキュリティ4カ条」 【KDDI】 NeoFace Monitor 【NEC】 知っていますか認証プロトコルの違い? 4種類の特徴と用途 【日本マイクロソフト】
認証 認証 認証 認証 認証
Made in JAPANの省電力RADIUSアプライアンスサーバ。シリーズ全製品が異拠点間での冗長構成が可能。多様な認証方式、IPv6に対応。外部AD連携機能標準搭載モデルも用意。 サイバー攻撃の巧妙化、クラウド利用の拡大などによって、今まで以上に認証の重要度は増している。手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化するための勘所とは? 脅威は外部攻撃だけではない 内部からの情報漏えいを防止する4カ条 高度な顔認証エンジンで、PC起動時からログアウトまでのPCのセキュリティ確保を行う顔認証PCセキュリティソフトウェア。 知っていますか? 認証プロトコルの違い――4種類の特徴と用途

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20040914


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ