KPS、ITサービス管理ツール新版で障害アラート自動取得等に対応

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KPS、ITサービス管理ツール新版で障害アラート自動取得等に対応


掲載日:2012/08/22


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 株式会社キーポート・ソリューションズ(KPS)は、ITサービスの品質向上とシステム運用管理の効率化を図るためのITサービス管理ツール「Bit Cruiser Process Management」(BCPM)の新バージョン「1.5」の提供を開始した。

 「BCPM」は、企業内の情報システム部門やITサービス・プロバイダ、業務委託先ベンダへ顧客から寄せられる要望/クレーム/障害などに対する迅速/適切な対応や、各プロセスの進捗管理と改善、システム運用の効率化を図れる、サーバインストール型のITサービス管理ツール。

 今回の新バージョンでは、インシデントや問題の入力画面に、ユーザが用意した任意のファイルをポップアップするボタンを追加できる。これにより、例えば、インシデント管理画面/問題管理画面それぞれの画面専用の詳しい入力方法などのマニュアルを用意してポップアップさせることができ、入力内容の品質向上を図れる。

 項目間連携機能も備えていて、データが相互に関連する項目間で、一方の項目で特定のデータを選択するこで、他方の項目のデータが関連するデータのみに絞りこまれて表示される。例えば、発生したインシデントの対象になるIT機器を選択する際、設置場所の項目からプルダウンメニューで特定の支店を選択すると、対象機器の項目では、同支店に配置されているIT機器のみが一覧表示されるため、インシデントの入力が容易になり、入力ミス削減も図れる。

 インシデント管理支援オプション「Bit Cruiser Integrated Monitoring」(BCIM)を用いることで、ネットワークやサーバの監視ツールで検知した障害のアラートを「BCPM」にインシデントとして自動的に取得でき、入力漏れの低減を図れる。株式会社クラウド・スコープ・テクノロジーズのサーバ・仮想監視・管理ツール「MoonWalker」にも対応していて、「MoonWalker」が検知した障害のアラートを「BCPM」のインシデントデータに自動取得できる連携機能を搭載している。

 また、同オプションを用いることで、遠隔地やの別システムで管理しているインシデントを「BCPM」にインポートできる。インポートデータの整合性を確保するためのチェック機能も備え、例えば、日付の項目に対して文字形式データの混入を排除するなど、インポート時のデータ品質確保を図れる。


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