アンテナハウス、日英2ヵ国語対応活字OCR変換ユーティリティ発売

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アンテナハウス、日英2ヵ国語対応活字OCR変換ユーティリティ発売


掲載日:2012/08/21


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 アンテナハウス株式会社は、日英2ヵ国語対応活字OCR(光学式文字認識)変換ユーティリティ「瞬簡PDF OCR」で、ダウンロード版を9月3日に、CD-ROM版を9月24日に発売する。

 「瞬簡PDF OCR」は、紙の原稿をスキャナで読み込んだ画像データや既存のPDF/画像ファイルにOCR処理を行ない、Office(Word/Excel/PowerPoint)ファイルや透明テキスト付きPDFなどに変換する、活字OCR変換ユーティリティ。スキャナから取り込んだ紙の原稿、PDF、画像ファイルを読み込んで、Word(.doc)/Excel(.xls)/PowerPoint(.ppt)/一太郎(.jtd)/透明テキスト付きPDF/プレーンテキストの各形式ファイルに変換する。

 「瞬簡PDF 変換」シリーズの高精度変換エンジンを搭載し、OCR結果から文字書式・段落書式・表書式・イメージを変換し、元の原稿に近いイメージを変換先に再現する。段落や段組みを本文で再現することで、変換結果の編集を容易に行なえ、紙の資産の有効活用を図れる。また、高性能な日英2ヵ国語対応OCRエンジンを搭載し、画像データから文字情報を高精度に抽出するほか、TWAIN(スキャナドライバ標準規格)対応のスキャナやPFUの「ScanSnap」シリーズのスキャナから直接データを読み込め、ドキュメントスキャナからの連続読み込みにも対応して、枚数の多い原稿でも簡単に処理できる。

 PDF 1.3〜1.7形式ファイルの直接読み込みに対応しているほか、BMP/JPEG/PNG/TIFF/マルチページTIFF/JPEG2000/GIFの各画像形式の読み込みに対応している。画像データをOCR処理して、その結果を透明テキストとして埋め込み、テキスト検索を行なえるPDFを作成できる。また、マルチドキュメント・インターフェースを採用した操作画面を備え、複数ページの原稿をドキュメント単位でまとめたり、複数に分けて変換する処理を容易に行なえる。

 価格は、パッケージ版が8400円、ダウンロード版が5670円(いずれも税込)で、企業や学校などの教育機関、官公庁など向けに、サイトライセンス/シンクライアントライセンス(10ライセンス以上)も用意されている。


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