採用:宮崎大学がバックアップを「Acronis vmProtect 7」で構築

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採用:宮崎大学がバックアップを「Acronis vmProtect 7」で構築


掲載日:2012/08/21


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 アクロニスは、宮崎大学が省電力で効率的なシステムの管理・運用を図り、仮想化された教育・基幹系サーバ上の全データを保護するため、「Acronis vmProtect 7」を導入したと発表した。

 宮崎大学では、研究・教育などでも年々ITの活用が進み、大学で扱うデータ量も増大、教育・基幹系システムの管理・運用を行なう情報基盤センタでも、毎年数台のサーバの増設を繰り返している状態だった。そこで、省電力で効率的なシステムの総合的な管理・運用を行なうため、教育・基幹系システムのサーバ群を仮想環境に集約、仮想基盤として、ブレードサーバ15台それぞれにVMware社のVMware ESX 4.1をインストールして、各VMware ESX上に様々なゲストOSを60台程度配置した。

 情報資産のバックアップ対策として、製品に付随する標準機能を活用していたが、フルバックアップしか取れず、差分バックアップなどでの世代別管理を行なえない、ファイル単位の復元を行なえない、フルバックアップしか取れなかったため、毎回バックアップに3TBのディスク容量が必要で、7世代を保存した時点でディスクがフルの状態になる、といった課題があり、Windows/Linuxが混在した環境への対応も求められていた。

 様々なバックアップ・復元方法に対応しているほか、Windows/Linuxが混在している環境にも対応すること、Webベースのインターフェースを備え、簡単・迅速に、バックアップの設定や復元を行なえることを評価し、宮崎大学は、「Acronis vmProtect 7」を導入した。

 その結果、フルバックアップに加え、増分も取れ、ファイル単位での復元も行なえる、柔軟なバックアップ・復元体制を構築できた。また、同大学では、「Acronis vmProtect 7」導入後、以前に比べバックアップデータ量が10分の1に縮小でき、ディスク容量の削減を図れた。


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