富士通、APサーバの新版でjQuery Mobile 1.1.1やJava SE 7に対応

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富士通、APサーバの新版でjQuery Mobile 1.1.1やJava SE 7に対応


掲載日:2012/08/21


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 富士通株式会社は、新しいスマートデバイス用開発フレームワークに対応したアプリケーションサーバ(APサーバ)「Interstage Application Server V11」の出荷を8月31日から順次開始する。

 「Interstage Application Server V11」は、スマートデバイス向けアプリケーション開発フレームワークの最新版「jQuery Mobile 1.1.1」に対応し、スマートフォン/タブレットの迅速なページ遷移や、長いページでのタップに対するレスポンス向上などを図れ、より快適なUIのアプリケーションを簡単に開発できる。また、Javaの最新規約“Java SE 7”を用いてアプリケーションを開発できる。“Java SE 7”では、例外処理やリソース解放処理などをより簡潔に記述できる。例えば、ファイル操作APIが追加されたことで、従来Javaだけでは記述できなかったファイル操作に対応し、“Java SE 6”に比べ開発生産性が30%向上している。

 一方、“Java SE 6”などの旧仕様に基づく既存アプリケーションの動作も保証される。既存業務と“Java SE 7”を用いた新規業務とを同一のアプリケーションサーバ上で共存させられ、相互に連携できる。これにより、既存業務に手を加えずに新規業務を容易に追加でき、柔軟で段階的な業務集約を図れる。また、複数世代のJava/COBOL/C言語などで開発された業務アプリケーションを同時に実行できる。

 業務サービスを短期に構築するための「スマートセットアップ」が強化され、実行環境作成から業務アプリケーション配備、DB接続、業務の起動まで、19手番必要だった業務構築の一連の作業を、1コマンドで行なえる。作業の手順や設定が必要な項目は、適切にナビゲートされる。マニュアル不要で最短15分で業務を構築でき、業務変更時にもアプリケーションを容易に追加・削除できる。


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