センチュリー・システムズ、遠隔監視用回線・保守をWiMAXに対応

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センチュリー・システムズ、遠隔監視用回線・保守をWiMAXに対応


掲載日:2012/08/21


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 センチュリー・システムズ株式会社は、おもに遠隔監視を目的にした回線・保守サービス「WarpLink ICES」(ICES:Internet Connect and Enterprise Support)をWiMAXに対応させ、9月3日にサービスを開始する。

 「WarpLink ICES」は、同社のモバイル通信対応機種を導入するユーザを対象にしたサービス。モバイル回線料金と機器の保守料金の支払いを一元化できる上、モバイル回線と機器の故障時の連絡先も一元化できるため、不具合時の連絡や機器交換時の手続きを簡略化できる。

 今回、モバイル回線として、UQコミュニケーションズ社が提供する高速データ通信サービス「UQ WiMAX」に対応し、「WarpLink ICES/WM」として提供を開始する。また、「WarpLink ICES」のサービス内容に、ダイナミックDNS(Domain Name System)機能と各種運用支援機能を提供するサービス「WarpLink DDNS Lite」や、複数の「FutureNet NXR」シリーズルータをリモートで一元管理するサービス「WarpLink CMS Lite」と同等のサービスが加わり、いずれかを選択できるようになった。


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