キヤノン、WXGA+対応液晶プロジェクタなど4機種を発売

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キヤノン、WXGA+対応液晶プロジェクタなど4機種を発売


掲載日:2012/08/20


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 キヤノンは、「パワープロジェクター」シリーズの新製品で、アスペクト比16:10のWXGA+(1440×900ドット)に対応した液晶プロジェクタ「WX6000」など4機種を、8月中旬から順次発売する。価格はオープン価格。

 「WX6000」は、WXGA+に対応しているほか、反射型液晶パネルLCOSの開口率を約96%まで向上させ、光学システムAISYS4.1で有機偏光板を不要にしたことで、5700ルーメンを達成、RGBに偏らないバランスのよい美しい白を、使用頻度の多いプレゼンテーションモードの設定でも再現できる。

 パネルの反射率や輝度効率が向上したことなどで、1ルーメンあたりの消費電力が約0.076wの優れた省エネ性能を達成している。新開発の超望遠ズームレンズ「RS-IL04UL」を含む4種類からレンズを選択できるほか、焼付きへの耐性を向上させたことで、同一映像で約100時間の連続投写を行なっても、焼付きの防止を図れる。

 2灯式のワイヤレスリモコンを備え、ワイヤードリモコンとしても使用できるため、遠距離や複数台の使用環境で誤操作の防止を図れる。設置の際に行なう映像の初期設定で、色や線、図形など多数のテストパターンをプロジェクタ内に搭載したことで、リモコン操作のみで映像の再現性を確認できる。

 アナログ対応も可能なDVI-I端子を装備している。ランプやフィルタに加え、光学フィルタを容易に交換でき、ランプ・エアフィルタは、天吊りの状態で設置しているプロジェクタ本体を取り外さずに、容易に交換できる。

 また、小型・軽量ながら明るさ2500ルーメンでアスペクト比16:10のWXGA(1280×800ドット)に対応し、コントラスト3000:1を達成し、高解像・高コントラストな映像を投写できる「LV-8227A」、アスペクト比4:3のXGA(1024×768ドット)に対応し、コントラスト2000:1の映像を投写でき、3000ルーメンの「LV-7392A」、2600ルーメンの「LV-7297A」も発売される。

 メンテナンスの手間軽減を図れる長寿命のランプとエアフィルタを採用しているほか、10wの大音量スピーカーを搭載し有線マイクにも対応している。初心者でも容易に設定操作を行なえる簡易セットアップ機能を備えている。HDMI端子を搭載し、高画質なデジタル映像を投写できるほか、ネットワーク経由でプロジェクタを制御・管理できる有線LAN端子(RJ-45)を搭載している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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