IIM、Hyper-V用のパフォーマンス管理ソフトウェアを発売

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IIM、Hyper-V用のパフォーマンス管理ソフトウェアを発売


掲載日:2012/08/09


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 株式会社アイ・アイ・エム(IIM)は、日本マイクロソフト社製のサーバ仮想化製品Hyper-Vのパフォーマンス管理を行なうソフトウェア「ES/1 NEO CS-Hyper-V」を8月に発売する。価格は年額6000円から。

 「ES/1 NEO CS-Hyper-V」は、Hyper-Vの性能管理を行なう専用ソフトウェアで、「ES/1 NEO CS」シリーズの新バージョン「V05L08」のオプション製品として発売される。VMwareで培われた仮想化環境での性能管理コンサルティングの経験とノウハウが活用され、Hyper-Vでの性能管理を効率的に行ない、性能を最大限引き出すための評価や分析が行なえるように設計されている。

 Hyper-Vシステム全体の性能分析を行ない、問題点が日本語で指摘される。評価手法がプログラム化されているため、高品質な分析を行なえるほか、問題点に対する解説や対応策も表示されるため、技術的に詳しくない場合でも対処できる。

 Hyper-Vの統計情報管理を継続的・中長期的に行なえる。標準管理プロトコルを使用したリモート収集を行なうため、低負荷で安全にデータを取得できるほか、取得した統計情報を任意にサマリー化することで、中長期の傾向レポートを出力できる。Hyper-Vの構成情報を取り扱うことで、Hyper-V全体の稼働状況を容易に把握でき、システム統合やシステム更改などの参考資料として利用できる。

 Hyper-V+ゲストOSの総合管理も行なえ、Hyper-V上で稼働している各種ゲストOSについては、「ES/1 NEO CS」シリーズの別オプションを利用することで、Hyper-Vと同様に性能分析や稼働統計管理を行なえる。


出荷日・発売日 −−−
価格 年額6000円〜

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