アンテナハウス、PDF変換サーバソフト新版で変換速度などを改善

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アンテナハウス、PDF変換サーバソフト新版で変換速度などを改善


掲載日:2012/08/06


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 アンテナハウス株式会社は、サーバ側でPDF変換を行なえるサーバソフト「Antenna House PDF Server V3.0」(AH PDF Server)を発売した。

 「AH PDF Server」では、ローカルディスクまたはネットワーク上に作成した任意のフォルダを定期的に監視し、取得した画像ファイルやOffice/Visio文書を、PDF/JPEG/TIFF/テキスト(OCR処理結果)へ変換できる。PDFファイルの編集/加工機能も備えている。

 今回の「V3.0」では、Word/Excel/PowerPoint/一太郎からPDFへの変換速度が改善されたほか、複数の出力先フォルダを指定でき、フォルダAにはPDF、フォルダBにはJPEG/TIFFといった利用が可能。PDFの閲覧制限設定では、指定パス(フォルダパス、URL)以外からの閲覧禁止を設定できるようになった。

 アプリケーションからPDFドライバを印刷先に指定することでPDFに変換する際、ダイアログ表示で変換が停止することを回避するために、事前に押すボタンを登録でき、変換時には自動的にダイアログのボタンが押されて変換を継続できる。HTMLファイル印刷時の印刷ボタンも登録できる。

 出力PDFサイズを指定できるようになった。入力ファイルサイズが既定のA4より少し大きいためA4に揃えたいといった場合や、サイズがバラバラの入力ファイルを一律任意のサイズに変更したいといった場合に利用できる。

 透かし(イメージウォーターマーク)機能も強化され、複数の透かしを入れたり、任意の位置に任意の大きさで透かしを配置できるようになった。

 変換ファイル名と同じファイル名の変換設定ファイル(拡張子:.ini)を事前に作成し、入力ファイルと一緒に監視フォルダに置くことで、特定の入力ファイル専用の変換設定を指定できる。例えば、ファイルごとに異なるQRコードを貼り付けられるようになる。

 同時起動タスク数が無制限で、IN/OUTモード、コマンドラインを利用できる「プロフェッショナル」と、同時起動タスク数が5の「スタンダード」が用意されている。価格はそれぞれ、47万円、25万円。


出荷日・発売日 2012年8月1日 発売
価格 プロフェッショナル:47万円、スタンダード:25万円

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