AWS、I/O集中型ワークロード向けの新しいEBSボリュームを発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


AWS、I/O集中型ワークロード向けの新しいEBSボリュームを発表


掲載日:2012/08/03


News

 Amazon Web Services LLC(AWS)は、クラウド上で高性能のDBの運用を求めるユーザ向けに、「Amazon Elastic Block Store」(Amazon EBS)向け「Provisioned IOPS」を発表した。

 「Provisioned IOPS」は、安定した高速なレスポンスタイムに依存したDBアプリケーションなどのI/O集中型ワークロード向けに、予測可能な高機能を提供するよう設計された新しいEBSボリュームの種類。ユーザは柔軟にボリュームサイズとパフォーマンスを規定でき、ボリュームのライフタイムを通じて求められるパフォーマンスが継続的に提供される。

 製品アプリケーションを開発/テスト/デプロイできる。AWS Management Console上でのクリック操作で、必要なストレージやEBSボリュームを作成でき、Amazon EC2インスタンスへ追加できる。現在、各「Provisioned IOPS」ボリュームにつき最大1000のIOPSに対応し、更に高い上限も近日中に提供予定。複数のAmazon EBSボリュームをストライピングすることで、数千IOPSの性能をアプリケーションへ提供できる。

 Amazon EC2インスタンスがEBSボリューム上で提供されるIOPSをフル活用するために、EBS-Optimizedインスタンスを起動でき、使用されているインスタンスの種類に応じて500Mbpsから1000Mbpsの間で、Amazon EC2とAmazon EBSの間に専用スループットが提供される。これらにより、パフォーマンスに影響されるDBを運用でき、予測可能なスケーリングや使い勝手の良さ、耐久性・柔軟性といった、プロビジョニングの利点を得られる。

 現在、アジアパシフィック(東京)を含むリージョンで利用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「データベースソフト」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「データベースソフト」関連情報をランダムに表示しています。

「データベースソフト」関連の製品

【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 チューニング不要? “特別な何かをせずとも”DBは速くできるか 【日本マイクロソフト】 特設サイト:SQL Server 2005延長サーポート 【日本マイクロソフト】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】
データベースソフト データベースソフト データベースソフト データベースソフト データベースソフト
専門知識不要、簡単なマウス操作や表計算ファイル取込でWebデータベース作成、活用できるソフトウェア。検索・集計・グラフ化も容易。データへのアクセス権限設定も柔軟。 システムの引き継ぎ、メンテナンスが大変…脱Access大作戦! チューニング不要? “特別な何かをせずとも”データベースは速くできるか 手間をかけない!損をしない!SQL Serverアップグレードのススメ 専門知識不要、簡単なマウス操作や表計算ファイル取込でWebデータベース作成、活用できるソフトウェア。検索・集計・グラフ化も容易。データへのアクセス権限設定も柔軟。

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20040693


IT・IT製品TOP > サーバー > データベースソフト > データベースソフトのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ