OSSコンソーシアム、日本のビジネス向けのCOBOLコンパイラを発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


OSSコンソーシアム、日本のビジネス向けのCOBOLコンパイラを発表


掲載日:2012/08/02


News

 OSSコンソーシアムは、オープンソースソフトウェア(OSS)のCOBOLコンパイラ「OpenCOBOL」から枝分かれし、日本のビジネスシーンで利用できるようにカスタマイズした「opensource COBOL」をリリースした。

 「opensource COBOL」は、「OpenCOBOL」を日本特有のビジネス環境に即してカスタマイズ/メンテナンスするためにリリースされたもので、基幹システムなどビジネスへの活用を図れる。今回はその第1弾で、日本語機能の強化(Shift-JIS)、ASSIGN EXTERNALオプション、ユーザファイルハンドラ指定の環境変数、“¥”通貨記号対応などのカスタマイズが行なわれている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「開発」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20040666


IT・IT製品TOP > 開発 > オープンソース > オープンソースのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ