SEI、文書管理・共有システムの新版で複合機連携OCR機能など追加

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SEI、文書管理・共有システムの新版で複合機連携OCR機能など追加


掲載日:2012/08/01


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 住友電工情報システム株式会社(SEI)は、文書管理・共有システムの新版「楽々Document Plus Ver.2.2」を発売した。パッケージライセンス価格は250万円から。

 「楽々Document Plus」は、企業内に存在する文書やデータを登録・保存・管理し、必要な時に必要な情報をすぐに取り出せる情報共有システム。今回の新版では、紙文書を効率的に有効活用するための複合機連携OCR機能、ISO文書管理に必要な配付ワークフローと定期見直し機能を追加したほか、セキュリティ面での機能強化も行なった。

 複合機連携では、複合機などのスキャナ機能を利用して電子化(PDF/TIFF化)されたファイルを、自動で登録できる。ファイルサーバ上に出力された電子化ファイルを監視し、定期的に指定されたフォルダに自動登録を行なうため、複合機から電子化されたファイルに加え、ファイルサーバ内のファイル群を自動で登録することもできる。また、登録されたファイルはOCR処理され、全文検索の対象になるため、紙文書などの情報を効率的に活用・再利用できる。

 ISO対応機能では、社内のISO文書を関係部署に確実に配付するための配付ワークフロー機能が追加された。配付先の登録・承認、文書配付、配付受領をシステム内で完結でき、一連の作業履歴を漏らさず記録できる。また、文書改訂時には、配付先を自動継承し、旧版文書を自動で回収する。また、ISO文書管理の要求事項の1つ“文書の定期的な見直し”を行なえ、フォルダに対して定期的な見直しの期日などを設定することで、担当者に通知が行なわれる。

 セキュリティ機能では、文書の改訂権限を持たないユーザに対して、添付ファイル(オリジナル)のダウンロードをさせず、ビューワからの参照のみに制限した。また、ユーザの印刷権限の設定に従って、PDFファイルやビューワからの印刷を禁止できる。


出荷日・発売日 2012年7月31日 発売
価格 パッケージライセンス価格:250万円〜

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