JP-Secure、ホスト型WAFの新版で対応OSを拡充

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JP-Secure、ホスト型WAFの新版で対応OSを拡充


掲載日:2012/08/01


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 株式会社ジェイピー・セキュアは、ホスト型Webアプリケーションファイアウォール(WAF)「SiteGuard Lite」の新バージョン「Ver1.10」をリリースした。

 「SiteGuard Lite」は、トラステッド・シグネチャをベースにしたブラックリスト型の防御機能を搭載している。Webサーバのモジュールとして動作するため、専用ハードウェアやネットワーク構成の変更不要で導入できる。

 今回の新バージョンでは、従来対応していたRed Hat Enterprise LinuxとCentOSに加え、Scientific LinuxとUbuntuにも対応した。近日中にはFreeBSDへの対応も予定されている。そのほか、様々な改善や修正が加えられ、品質向上が図られている。


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