JP-Secure、ホスト型WAFの新版で対応OSを拡充

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


JP-Secure、ホスト型WAFの新版で対応OSを拡充


掲載日:2012/08/01


News

 株式会社ジェイピー・セキュアは、ホスト型Webアプリケーションファイアウォール(WAF)「SiteGuard Lite」の新バージョン「Ver1.10」をリリースした。

 「SiteGuard Lite」は、トラステッド・シグネチャをベースにしたブラックリスト型の防御機能を搭載している。Webサーバのモジュールとして動作するため、専用ハードウェアやネットワーク構成の変更不要で導入できる。

 今回の新バージョンでは、従来対応していたRed Hat Enterprise LinuxとCentOSに加え、Scientific LinuxとUbuntuにも対応した。近日中にはFreeBSDへの対応も予定されている。そのほか、様々な改善や修正が加えられ、品質向上が図られている。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「WAF」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「WAF」関連情報をランダムに表示しています。

「WAF」関連の製品

攻撃遮断くん 【サイバーセキュリティクラウド】 国産WAF SiteGuard / SiteGuard Lite 【ジェイピー・セキュア】 シマンテック クラウド型WAF 【ソフトバンク コマース&サービス】 Barracuda Web Application Firewall 【バラクーダネットワークスジャパン】 CLEARSWIFT SECURE Web Gateway 【日立ソリューションズ】
WAF WAF WAF WAF WAF
ASP・CP事業者のWAF導入が進まない理由とは? 3つの課題と解決策 高速・高品質なトラステッド・シグネチャを搭載。運用しやすい設定項目やインターフェースを備えた純国産ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)。 WebサイトやWebアプリケーションを改修することなく脆弱性の対策を実施可能なSaaS/ASP型WAF(Web Application Firewall)。 ファイアウォールやIDS/IPSで保護できない、Webサイトへの外部からの不正アクセスを防御。SQLインジェクションやXSSなどによる顧客情報流出やWebサービス停止を確実に防止 Webセキュリティに必要なURLフィルタリング、ウイルス対策などの機能をオールインワンで提供。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20040639


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > WAF > WAFのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ