メディアドライブ、「活字文書OCRライブラリ for Linux」を発売

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メディアドライブ、「活字文書OCRライブラリ for Linux」を発売


掲載日:2012/07/30


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 メディアドライブ株式会社は、サーバ向けアプリケーションに活字文書OCR機能を組み込むためのライブラリ「活字文書OCRライブラリ for Linux」を8月10日(予定)に発売する。

 「活字文書OCRライブラリ for Linux」は、クラウドサービスなどのサーバアプリケーションに活字文書OCR機能を組み込むためのライブラリ。認識エンジンは、Windows用ライブラリ「活字文書OCRライブラリ v.7.0」の、高精度な活字文書OCRエンジンを搭載している。認識言語は日本語/英語に加え、別途オプションで中国語(簡体字/繁体字)/韓国語に対応し、カラー画像も処理できる。

 高精度な活字文書OCRエンジンを搭載しているため、ユーザのアプリケーションやシステムなどに高精度なOCR機能を追加できる。また、日本語文書中に含まれる英単語の認識精度を向上させるモードや、日本語文書か英語文書かを文字認識時に自動判定する機能も搭載している。

 認識した結果(Shift JIS/UTF-8/UTF-16コードの結果)は、Unicodeテキストファイルとして出力できる。また、CentOS 6、Red Hat Enterprise Linux 6に対応しているほか、64ビット版のOSにも対応している。10月末の新版では、マルチプロセス処理用簡易スレッドセーフが搭載される予定。

 価格は、「活字文書OCRライブラリ for Linux 開発キット」が55万円、年間保守サービスが11万円、中国語・韓国語認識オプションが30万円、年間保守サービスが6万円。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

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