図研ネットウエイブ、WAN利用企業向けの回線暗号化装置を提供

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図研ネットウエイブ、WAN利用企業向けの回線暗号化装置を提供


掲載日:2012/07/30


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 図研ネットウエイブ株式会社は、米国Certes Networksの回線暗号化装置「Certes Enforcement Point」(CEP)の提供を開始する。

 「CEP」シリーズは、回線暗号化を行なうための専用アプライアンスで、複雑なネットワーク設計不要で、低遅延で複数拠点間の通信の暗号化を行なえ、ITネットワークの管理コスト、構築コストの圧縮を図れる。

 専用のキー管理アプライアンス「TrustNet Manager」で各「CEP」のキーを一元管理、トンネルレスのグループ暗号化を行なえ、アプライアンスを設置するだけで自動設定され、コンプライアンス向けの監査・ロギングを行なえる。ペイロードだけを暗号化するため、様々な通信を透過的に暗号化できる。

 暗号化キーは安全に配布され、1時間ごとに自動的に更新されるため、キー漏洩リスクの最小化を図れ、高い安全性を維持できる。最大10Gbpsの高速・低遅延で、AES(Advanced Encryption Standard)256ビットの暗号化を行なえる。ヘッダは暗号化されないため、ロードバランサーによる負荷分散やトラフィックシェーピング、Netflowサービスもネットワークの変更不要で使用できる。トンネルを作らないため、フルメッシュでも低遅延で利用できる。


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