マカフィー、ハードウェア支援型セキュリティ製品を発売

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マカフィー、ハードウェア支援型セキュリティ製品を発売


掲載日:2012/07/26


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 マカフィー株式会社は、次世代エンドポイントセキュリティ製品「McAfee Deep Defender」「McAfee ePO Deep Command」を8月1日(予定)に発売する。

 「Deep Defender」は、マカフィーとインテルが共同開発した、OSを超えて未知の脅威に対応するハードウェア支援型セキュリティ製品。OSに比べ深いレベルでの監視を行なう“McAfee DeepSAFE”テクノロジーと独自のヒューリスティック型検出エンジンを備え、新種のカーネルモードルートキットを定義ファイルの更新不要でリアルタイムに検知できる。

 「ePO Deep Command」は、次世代エンドポイントソリューションの管理性向上を図れ、OSの階層を超えたレベルでエンドポイントと通信するセキュリティ管理ソリューション。一元的統合管理ソリューション「McAfee ePolicy Orchestrator(ePO)」の拡張機能として、インテルvProテクノロジーのインテル アクティブ・マネジメント・テクノロジーを利用して、電源が入っていない状態や機能していない可能性があるPCへのリモートアクセスを提供し、セキュリティの運用コスト低減と管理の最適化を図れる。

 価格は、「Deep Defender」が、1ライセンス4070円(11〜25ライセンス、初年度サポート料込)から1340円(1万ライセンス超)、「ePO Deep Command」が、1ライセンス2620円(11〜25ライセンス、初年度サポート料込)から860円(1万ライセンス超)。なお、両製品ともに、別途マカフィーのウイルス対策製品、ePOを含むスイート製品が必要になる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

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