HDE、RHEL 6.3などに対応したLinuxサーバ管理ソフトなどを発売

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HDE、RHEL 6.3などに対応したLinuxサーバ管理ソフトなどを発売


掲載日:2012/07/25


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 株式会社HDEは、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)6.3・CentOS 6.3に対応したLinuxサーバ管理ソフトウェア「HDE Controller X」、Linuxサーバ用ウイルス対策ソフトウェア「HDE Anti-Virus X」を8月7日に発売する。

 「HDE Controller」は、Webやメール、DNS(Domain Name System)、メーリングリスト、アカウント管理などの各種サーバ管理に対応したWebベースのサーバ管理ソフトウェア。サービスやリソース、ログの監視、異常検知時のメール通知/スクリプト実行、OSのアップデート機能などを搭載し、これらの機能をシステム管理者がWebブラウザ上から、分かりやすいGUIを使用して操作できる。「HDE Anti-Virus」はコストパフォーマンスに優れたLinuxサーバ用ウイルス対策ソフトウェア。エフセキュア社のアンチウイルスエンジンを採用し、信頼性の高いウイルス対策ソリューションを提供する。

 今回のRHEL 6.3・CentOS 6.3対応エディションでは、1台のサーバマシンで複数のドメインを運用できるバーチャルドメイン機能を備え、最大300ドメインまで管理でき、ホスティング事業者に最適化されたエディション「HDE Controller X ISP」などが用意されている。

 「HDE Controller X PRO」は、インターネットサーバの運用に必要な機能に加え、LDAPサーバ、sambaサーバ、DHCPサーバ、WebDAVサーバなどのイントラネットで使用する機能に対応しているほか、ビジネスユースに適した機能も搭載している。「HDE Controller X Virtual」は、「PRO」と同等の機能を備えている上、VMware ESXi Server上のゲストOSでの動作検証済みで、物理サーバ1台に対して1ライセンスで6つのVMまでインストールできるライセンス体系を備えている。

 「HDE Controller X LG」は、「PRO」の機能に加え、メールアドレスの付け替え機能など自治体LANと総合行政ネットワーク(LGWAN)サービスとを結ぶゲートウェイサーバの構築・管理を容易に行なえる機能を搭載し、第3次LGWANの接続形態にも対応する。「HDE Anti-Virus X for Server」は、スケジュールベースでのウイルススキャンを行なえ、低コストで運用できる。「HDE Anti-Virus X Realtime Scan」は、ディスクにファイルの書き込みが行なわれた時点で、リアルタイムにウイルスを検知する。


出荷日・発売日 2012年8月7日 発売
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