ハミングヘッズ、未知のウイルスへの対策も行なえるソフトを発売

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ハミングヘッズ、未知のウイルスへの対策も行なえるソフトを発売


掲載日:2012/07/23


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 ハミングヘッズ株式会社は、標的型攻撃や未知のウイルスなど様々なサイバー攻撃への対策を行なえるアンチウイルスソフト「Defense Platform」を発売し、一般公開を開始した。

 「Defense Platform」では、未知か既知かを問わず、PC上にあるすべてのプログラムを監視し、挙動を解析・分析する。挙動に害があると判断した場合、即座に捕獲する。

 どこから・何が・どこへ・どうした、という読みやすい形でウイルスの動きが可視化され、履歴として記録される。この履歴と学習機能“ホワイトリスト”を組み合わせることで、企業が独自に開発したシステムなどへの過剰反応を抑えられる。

 “監視”なのでスキャン不要、スキャン時間がかからず、時間を節約できる。また、他社アンチウイルスソフトとも共存でき、企業の環境に合わせて自由に使用できる。

 初期出荷では、「セキュリティプラットフォーム(SeP)」ユーザ向けのオプション製品「ディフェンスオプション」のみで提供される。オプション価格は、1ライセンス6000円。


出荷日・発売日 発売済
価格 オプション価格:1ライセンス6000円

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最大30種類のウイルススキャンエンジンを動作させ、マルウェアの検出率を最大限に高めたウイルス対策ソリューション。インターネット接続ができない閉環境でも使用が可能。 サイバー攻撃の高度化と巧妙化から、従来型の対策には限界が見えてきた。多層防御の強化は続けつつ、感染に備えた事後対応も用意したい。どう両立すればよいだろうか。 狙われるエンドポイント――サンドボックスをもすり抜ける脅威と、どう戦うか APIの利用を常時監視してウイルスを検出・隔離する割込み型迎撃方式のウイルス対策ソフト。APIの利用内容でウイルスか否かを識別するため未知のウイルスも捕捉できる。 多数のグローバル企業で導入されている、アンチスパム、アンチマルウェア、URLフィルタリング、IPレピュテーションなどのセキュリティ機能を利用するための開発キット。

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