ソニー、最長7000時間交換不要の液晶プロジェクタ9機種を発売

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ソニー、最長7000時間交換不要の液晶プロジェクタ9機種を発売


掲載日:2012/07/19


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 ソニーは、ランプ冷却機構の最適化でランプの長寿命化を図り、省エネ機能を搭載するなど、環境に配慮した業務用液晶コンパクトプロジェクタ「D100」シリーズと「E200」シリーズ、計9機種を8月10日から順次発売する。価格はいずれもオープン価格。

 今回発売される機種は、ランプ冷却機構を最適化し、稼働中のランプに必要以上の温度上昇を抑制することで、最長7000時間(ランプモード“低”設定で運用した場合の交換時期の目安)交換不要の長寿命化を達成しているほか、信号無変化時に自動で徐々に約70%減光する“ランプ減光モード”や、画像ミュート時にランプ出力を約70%ダウンする機能を搭載している。また、投写映像に合わせてランプ出力を自動調整し、消費電力を抑える“オートモード”など、ユーザが意識せずに省エネできる、環境に配慮した設計を採用している。

 「D100」シリーズは、主に企業の会議用途向けで、重さ2.5kgのコンパクトサイズのモデル全5機種、WXGA・2600ルーメンの「VPL-DW125」「VPL-DW120」、XGA・3200ルーメンの「VPL-DX145」「VPL-DX140」、XGA・2600ルーメンの「VPL-DX120」が用意され、用途に合わせて選択できる。また、全機種でHDMI端子を搭載、「VPL-DW125」「VPL-DX145」はワイヤレスでPC画面を投写できるなど、様々な会議場所/会議形態に対応する。

 「E200」シリーズは、主に教育現場での天吊り設置に適したモデルで、WXGA・3700ルーメンの「VPL-EW275」、WXGA・3100ルーメンの「VPL-EW245」、XGA・3700ルーメンの「VPL-EX275」、XGA・3200ルーメン「VPL-EX245」の4機種が用意され、用途に合わせて選択できる。全機種が、2系統のアナログRGB入力やHDMI、コンポジット/Sビデオ、LAN端子などの入力端子に加え、マイク入力を装備し、16Wスピーカーも内蔵しているため、常設システムとして、教育現場の様々な接続機器に対応するほか、黒板に見やすく投写できる“黒板モード”も搭載している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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