ディー・オー・エス、IT資産管理の新版にSNS利用制限などを搭載

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ディー・オー・エス、IT資産管理の新版にSNS利用制限などを搭載


掲載日:2012/07/18


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 株式会社ディー・オー・エスは、IT資産管理ソフト「System Support best1(SS1)」の新バージョン「ver.6」を正式リリースした。

 「SS1」は、IT資産管理を中心に、セキュリティ管理/ログ管理、管理業務をサポートする“運用支援機能”を搭載し、1つの画面で管理できる統合型のソフトウェア。今回の新バージョンでは、“SNS利用制限”などの新機能を搭載し、情報漏洩対策の強化を図れるほか、ソフトウェア辞書搭載などの機能強化が行なわれ、社内IT資産の有効活用に利用でき、より効率的なIT資産管理を図れる。また、Android端末を管理する「SS1 Mobile Manager for Android」と連携することで、Android端末の機器情報、ソフトウェア情報をPCと同様に管理できる。

 “SNS利用制限”では、mixi、Facebook、Twitterの利用と書き込みを制限でき、情報漏洩の防止を図れる。デバイスの利用申請、承認をブラウザで行なう“ワークフロー”を利用することで、管理業務の簡略化を図れる。約4万5000件(6月現在)のソフトウェア情報を備えた「ソフトウェア辞書」を搭載し、SAM(ソフトウェア資産管理)のより確実な運用を図れる。


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