フュージョン、IaaSの提供OSや仮想マシンタイプなどを拡充

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フュージョン、IaaSの提供OSや仮想マシンタイプなどを拡充


掲載日:2012/07/18


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 フュージョン・コミュニケーションズ株式会社は、IaaS型パブリッククラウドサービス「FUSION Cloud」で、提供OSや仮想マシンタイプを拡充したほか、SSL証明書サービスの提供を開始した。

 「FUSION Cloud」では、仮想マシン/ブロックストレージ/ロードバランサ/オートスケールといったITリソースを、必要な時に必要な分だけ提供できる。

 今回の拡充では、提供中のCentOS 5.6(64/32ビット、ja/en)に加え、新たにDebian Squeeze 6.0(64ビット)が無料で提供される。また、従来の9種類の仮想マシンタイプに加え、2FCU(1FCU=Intel Xeonの2.00GHz相当・ベストエフォート)・ディスク20GBのタイプで、メモリ2GBの「standard-light」と4GBの「Himem-light」が提供される。料金は固定と従量の2タイプから選択できる。

 SSLサーバ証明書の提供では、GMOグローバルサイン社の証明書が採用されていて、同一CN(コモンネーム)であれば複数の仮想マシンに利用でき、費用を削減できる。


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