日商エレ、IaaS・VDI基盤に必要なコンポーネントをパッケージ化

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日商エレ、IaaS・VDI基盤に必要なコンポーネントをパッケージ化


掲載日:2012/07/17


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 日商エレクトロニクス株式会社(日商エレ)は、オープンマルチプラットフォームなクラウドを構築できる新ブランド「Nissho-Blocks」で、クラウドパッケージを提供する。

 「Nissho-Blocks」では、同社が取り扱う様々なベンダの製品、提案力、技術力をクラウド構成要素の“Block”に見立て、様々なBlockの組み合わせで、ベストプラクティスなソリューションを提供する。パッケージ化することで、サービスインの時間短縮、導入コストの抑制を図れ、IT規模に合わせたクラウドソリューションが提供される。実績のある構成なので、安全にクラウド化を図れる。

 第1弾として、プライベートクラウド基盤を構築する「Nissho-Blocks IaaS」と、仮想デスクトップ環境を構築する「Nissho-Blocks VDI」が提供される。

 プライベートクラウドパッケージは、Citrix CloudPlatform,powered by Apache CloudStackをベースにしたオープンマルチプラットフォームのパッケージ。ストレージとして分散ストレージ(Nutanix)とSANストレージ(HP 3PAR)、仮想化基盤としてVMware vSphereとCitrix XenServerを選択できる。

 オープンプラットフォームのトライアルを目的にした小規模向けパッケージ「Nissho-Blocks IaaS for Trial」、100〜300仮想サーバインスタンスを起動できるパッケージ「Nissho-Blocks IaaS for SMB」、300〜500仮想サーバインスタンスを起動できるパッケージ「Nissho-Blocks IaaS for Enterprise」、1000仮想サーバインスタンスを起動できるパッケージで、Open vSwitchに対応する予定の「Nissho-Blocks IaaS for Service Provider」(検証中)が用意されている。

 仮想デスクトップパッケージは、VMware ViewとCitrix XenDesktopに対応し、パフォーマンス監視や共有ストレージがパッケージされ、BYODなどにも対応するほか、将来の拡張に合わせて様々なストレージを選択できる。50〜100仮想デスクトップに対応するパッケージ「Nissho-Blocks VDI for Trial」、50〜500仮想デスクトップに対応するパッケージ「Nissho-Blocks VDI for SMB」、500以上の仮想デスクトップに対応するパッケージ「Nissho-Blocks VDI for Enterprise」が用意されている。

 第2弾は「クラウドネットワーキング」と「BCP(事業継続計画)」のパッケージ展開が予定されている。


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