日立、環境情報管理サービスに統合管理を図れる機能を追加

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日立、環境情報管理サービスに統合管理を図れる機能を追加


掲載日:2012/07/12


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 株式会社日立製作所(日立)は、電力などのエネルギー使用量を見える化するクラウド型環境情報管理サービス「EcoAssist-Enterprise - Light」に、様々なメーカのシステムや異なる形式のデータを統合して1つの画面で提供するサービスを追加し、7月18日に発売する。

 今回、複数の拠点で異なるエネルギー管理システムを導入している場合でも、エネルギー使用量のデータをリアルタイムに統合できる新機能が追加されたことで、企業や自治体全体の電力使用量の“見える化”を図れる。

 企業、企業グループの工場や拠点ごとに導入されている、異なるメーカのBEMS(Building Energy Management System)や異なる形式の自動計測システムデータを統合管理できる。「EcoAssist」シリーズが提供する標準画面に加え、利用方法に合わせたカスタマイズ画面の開発を請負うサービスが追加される。また、電力使用量のバナー配信機能を備え、エネルギー使用量画面にアクセスする手間を省け、社内Webサイトや事業所トップページにバナー方式の画像を送付でき、電力使用量を“見せる化”できる。

 これらにより、全社/拠点ごとのエネルギー使用状況を把握できる上、節電に対する課題の早期把握や、意識の向上を図れ、効率的な電力使用の抑制を図れる。


出荷日・発売日 2012年7月18日 発売
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