オージス総研、SAPのBIツール導入サービスを提供

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オージス総研、SAPのBIツール導入サービスを提供


掲載日:2012/07/11


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 株式会社オージス総研は、SAPのBI(ビジネスインテリジェンス)ツール「SAP BusinessObjects」導入サービスの提供を開始した。

 「SAP BusinessObjects」は、自由検索、ダッシュボード、集約情報の分析、キーワード検索、メタデータ管理、ETL(Extract/Transform/Load)ツールなどを統合した製品で、様々なDBやファイルなどに格納された膨大なデータを活用できる。

 今回提供開始された導入サービスでは、全社レベルのデータ活用の高度化を支援でき、Web Intelligence(自由検索・アドホックレポーティング)、Xcelcius(ダッシュボード)、Explorer(集約情報の分析、キーワード検索)、Metadata Management(メタデータ管理)、DataServices(ETLツール)が統合された「SAP BusinessObjects BI」関連製品のフルスタック(=一括)導入に対応する。

 「SAP BusinessObjects DataServices」を使用してETLプログラムを開発する際、オージス総研が製作したツールを利用することで、開発コストの低減を図れる。インフラの整備に加え、データ活用を促進するためのツールの使い方やデータ分析の教育、データ辞書作成などのノウハウが提供される。


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