日立、運用管理代行などのサービスを対象サーバ追加などで強化

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日立、運用管理代行などのサービスを対象サーバ追加などで強化


掲載日:2012/07/11


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 株式会社日立製作所(日立)は、日立グループのデータセンタでユーザの日立製サーバなどを預かり、運用管理業務の代行などを提供する「預けて安心サービス」を強化し、7月31日に提供を開始する。

 今回の強化では、「預けて安心サービス」の対象サーバのラインアップに、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」のブレードサーバ「BS500」が追加されたほか、日立アドバンストサーバ「HA8000」シリーズのラックマウントサーバで「預けて安心サービス」のユーザを対象に、通常提供されているサービス期間よりも2年間長い7年間のハードウェア保守サービスをセットで提供する「預けて安心ロングライフモデル」を新設するなどのサービス強化が行なわれる。「預けて安心ロングライフモデル」は、今後、ニーズに応じて、他の日立製サーバにも順次設定される。

 また、「預けて安心サービス」の対象データセンタに、従来の東京・神奈川・大阪に加え、愛知・福岡が追加され、利用地域が拡充された。システム運用・管理者が、24時間365日体制で常駐していて、サーバなどの稼働監視や障害発生時対応などを代行する。

 これらにより、ユーザシステムの安定稼働が支援され、運用管理負担の軽減、IT投資コストの削減を図れる。


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