相栄電器、SSD最適化ツール標準搭載した最適化ソフトの新版発売

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相栄電器、SSD最適化ツール標準搭載した最適化ソフトの新版発売


掲載日:2012/07/09


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 相栄電器株式会社は、米国Condusiv TechnologiesのWindowsアプリケーション&ストレージ最適化ソフトウェア「Diskeeper 12」日本語版で、ダウンロード版を7月6日から順次発売するほか、パッケージ版を7月20日に発売する。ボリュームライセンス販売は準備が整い次第開始される予定。

 「Diskeeper 12」では、SSD最適化ツール「HyperFast」が全エディションに標準搭載されているほか、新機能が追加されている。「Professional」「Home」エディションでは、新機能“HyperBoot”が追加され、PC起動時間の短縮を達成している。“HyperBoot”は、Windowsコンピュータの起動プロセスを最適化することで、起動時間の短縮を図れる。時間が経過しても高速起動を維持でき、システムリソースへの負荷も回避できる。

 新しいユーザインターフェースはシンプルで分かりやすい上、詳細な設定やレポート機能も備えている。「Server」エディションは、“CogniSAN(コグニサン)”テクノロジーを搭載し、SANのような共有ストレージでのリソース使用状況を検知し、SANストレージレイヤのオペレーションや、他のサーバのオペレーションを妨害せずにパフォーマンス向上を図れる。SANや仮想環境で、シンプロビジョニングされたボリュームの記憶領域の浪費を防止する“領域回復エンジン”などの新機能も追加されている。

 “Set It and Forget It”(インストールするだけであとはおまかせ)の全自動機能も深化していて、存在や稼働を意識せずに、PCからサーバマシンまで、本来そのコンピュータが備えているパフォーマンスを引き出し、機器寿命の最大化を図れる。

 “システムモニタ”が新搭載され、主要なリソースの使用状況を時間別・プロセス別・ファイルの種類別に確認できる。“ディスクヘルス”機能は、HDDのS.M.A.R.T.データのモニタ・その他の致命的なファイルシステムトラブルのチェック・致命的な問題や、差し迫ったディスク故障の警告・24時間体制のメールを利用した警報の生成などの機能を備えている。


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