チェック・ポイント、ボット対策標準装備の脅威対策を受注開始

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チェック・ポイント、ボット対策標準装備の脅威対策を受注開始


掲載日:2012/07/09


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 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は、ボット対策を標準装備したアプライアンスの新モデルの受注を開始した。

 今回受注開始されたのは、「Check Point 4809/12209/12409/12609」で、ファイアウォール、VPN、Mobile Access、Identity Awareness、Advanced Networking、Acceleration & Clusteringに加え、セキュリティの脅威対策のSoftware Bladeを標準搭載し、ボットや新種のマルウェアなど標的型攻撃に、多層的な観点からの防御を行なえる。

 感染したボットの存在を検知し被害を最小限化する“Anti-Bot Software Blade”、マルウェアの外部からの侵入や内部からの拡散を阻止する“Antivirus Software Blade”、既知・未知の攻撃からネットワークを防御する“IPS Software Blade”、マルウェアが感染する可能性があるサイトへのアクセスを防止する“URL Filtering Software Blade”を備え、特に、“Anti-Bot Software Blade”は、複数のリスク要因を相関分析してボットを検出、感染したホストと遠隔地にあるボット管理者との通信を直ちに遮断して被害を防止する。

 世界各地の脅威情報を収集し、他の組織ネットワークとセキュリティ情報を共有できる脅威情報配信サービス“Check Point ThreatCloud”に対応し、最新情報がゲートウェイに自動的にアップデートされ、“Anti-Bot Software Blade”“Antivirus Software Blade”は、“ThreatCloud”からのセキュリティ情報を基に機能が強化され、マルウェア攻撃の傾向などリアルタイムの情報を把握した上で、予防措置など適切な対策をタイムリーに講じられる。

 価格は、「Check Point 4809」の場合、456万円から。


出荷日・発売日 −−−
価格 「Check Point 4809」:456万円〜

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