デージーネット、SMTP認証によるメール大量送信からの保護を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


デージーネット、SMTP認証によるメール大量送信からの保護を提供


掲載日:2012/07/09


News

 株式会社デージーネットは、メールシステムを保護するための製品「SpamGuard」の新バージョンで、SMTP認証を利用したメール大量送信からISP(インターネットサービスプロバイダ)のメールシステムを保護する機能を追加した『SpamGuard-3.02』を発売した。

 今回の新バージョンでは、SMTP認証を利用したメール送信に対してスロットリング(流用制限)を行う機能が追加された。同機能を使うことで、ISPに大量のメールが流入することの未然防止を図れる。

 価格は、サーバあたりのライセンス費用が年間30万円、導入コンサルティング費用が50万円。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メールセキュリティ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メールセキュリティ」関連情報をランダムに表示しています。

「メールセキュリティ」関連の製品

「メール訓練」では防げない、根本的なBEC対策は“偽メール”受信の前段階で 【トレンドマイクロ株式会社】 メールセキュリティソリューション Proofpoint 【日商エレクトロニクス】 標的型メール訓練サービス 【日立ソリューションズ】 ユニゾン・キャピタルが“最終保険”用に選んだセキュリティソリューションとは 【パロアルトネットワークス】 クラウド型メールセキュリティサービス 「Private 秘書サービス」 【エクセス】
メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ
「メール訓練」では防げない、根本的なBEC対策は“偽メール”受信の前段階で クラウド型サンドボックスによりメールを介した未知の標的型サイバー攻撃を検知し、悪意ある添付ファイルやURLをブロックする「Targeted Attack Protection」などを提供。 単に社員ごとの開封/未開封が確認できるだけでなく、業務にあわせたメール文面のカスタマイズや、開封してしまった後の教育までサポートする標的型メール訓練サービス。 ユニゾン・キャピタルが“最終保険”用に選んだセキュリティソリューションとは 社外から届くメールをPCで受け取る前に安全な環境で閲覧し、必要と判断したメールだけを受信できるようにするセキュリティサービス。ビュワーはスマートフォンにも対応。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20040296


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > メールセキュリティ > メールセキュリティのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ