デージーネット、SMTP認証によるメール大量送信からの保護を提供

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デージーネット、SMTP認証によるメール大量送信からの保護を提供


掲載日:2012/07/09


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 株式会社デージーネットは、メールシステムを保護するための製品「SpamGuard」の新バージョンで、SMTP認証を利用したメール大量送信からISP(インターネットサービスプロバイダ)のメールシステムを保護する機能を追加した『SpamGuard-3.02』を発売した。

 今回の新バージョンでは、SMTP認証を利用したメール送信に対してスロットリング(流用制限)を行う機能が追加された。同機能を使うことで、ISPに大量のメールが流入することの未然防止を図れる。

 価格は、サーバあたりのライセンス費用が年間30万円、導入コンサルティング費用が50万円。


出荷日・発売日 −−−
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