カスペルスキー、プロキシ向けセキュリティの新ビルドをリリース

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カスペルスキー、プロキシ向けセキュリティの新ビルドをリリース


掲載日:2012/07/06


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 株式会社カスペルスキーは、「Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server 5.5 MP3 CF1(ビルド 5.5.86.1)」をリリースした。

 「Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server」は、プロキシサーバを経由するすべてのHTTP/FTPトラフィックを保護する製品。HTTP/FTPトラフィックを経由して企業ネットワークに侵入する悪意あるプログラムや潜在的に危険なプログラムを駆除することで、オンラインのユーザを保護する。

 今回の新ビルドでは、アンチウイルスエンジンが更新された。また、設定されている最大サイズを超過したオブジェクトに対する処理についてのパラメータ“MaxReqLengthAction”や、サーバレスポンスに含まれるオブジェクトの一部を検知した場合の処理についての“PartialResponseAction”、配送リクエストのオブジェクトの一部を検知した場合の処理についての“PartialRequestAction”などのパラメータが追加された。また、対応OSのリストが改訂されたほか、いくつかのバグが修正された。


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