EMC、クラウドへの移行を促進できる検証済みのインフラを出荷

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EMC、クラウドへの移行を促進できる検証済みのインフラを出荷


掲載日:2012/07/06


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 EMCジャパン株式会社は、シンプルで柔軟性に優れた、検証済みのインフラストラクチャ「VSPEX」の出荷を開始した。価格は個別見積。

 「VSPEX」は、同社のストレージシステム/バックアップ製品と、Brocade/シスコ/シトリックス/インテル/マイクロソフト/VMwareの各社が提供する仮想化サーバとネットワーク・テクノロジーで構成された、検証済みのリファレンス・アーキテクチャ。

 クラウド・コンピューティング環境への移行で最も一般的な利用形態に適した14の初期構成が用意されていて、ユーザはプライベート・クラウド環境やエンドユーザ・コンピューティング環境(VDI:仮想デスクトップ・インフラストラクチャ)を促進できる。プライベート・クラウド環境では、VMware vSphere 5.0またはHyper-Vを用いて50〜250台の仮想マシンを展開でき、エンドユーザ・コンピューティング環境では、VMware ViewやCitrix XenDesktopを用いて50〜2000台の仮想マシンを展開できる。

 検証済みで、パフォーマンスを予測できるため、プライベート・クラウドやエンドユーザ・コンピューティング環境を展開する際のプランニング/サイジング/構成にともなう手間を軽減できる。

 統合ストレージ・システム「EMC VNX」「EMC VNXe」とバックアップ・ソリューション「EMC Avamar」「EMC Data Domain」を基盤にしていて、データの重複排除や圧縮、FAST(Fully Automated Storage Tiering)などのテクノロジーを活用して、運用コストの削減を図れる。また、これらのテクノロジーとハイパーバイザー環境/エンドユーザ・コンピューティング環境を緊密に統合することで、管理を簡素化でき、管理コストの削減も図れる。

 サーバ/ネットワーク/仮想化テクノロジーを自由に選択し、EMCが検証したインフラストラクチャで統合できる。また、ユーザ企業のニーズを理解できる「VSPEX」パートナーを選定し、ニーズに合わせて「VSPEX」をカスタマイズできる。


出荷日・発売日 2012年7月5日 出荷
価格 個別見積

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