サードウェーブ、Xeon対応ラックマウントサーバ2機種3製品を発売

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サードウェーブ、Xeon対応ラックマウントサーバ2機種3製品を発売


掲載日:2012/07/05


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 株式会社サードウェーブは、2u(1u=44.45mm)のエンクロージャーに4台の1CPUサーバを装備できるラックマウントサーバ「Exprime Server R-300-4NS」を発売した。また、Xeon E5ファミリー対応のラックマウントサーバ「Exprime Server R-300-GZ1/GZ2」の出荷を開始した。

 「Exprime Server R-300-4NS」は、アプリケーションサーバなどのシステムの集約、Webサーバやクラウド環境でのスケールアウトを志向するユーザに適している。既設の電源ソケットやラックをそのまま使用できるほか、各ノードは独立した設計で、ホットスワップにも対応しているため、システム全体を停止せずに、ノードごとのメンテナンスを行なえる。

 「R-300-4ND(2uに4台の2CPUサーバを搭載したモデル)」と同一のエンクロージャーを使用し、各ノードが独立しているため、2CPUノードやInfiniBandポートを搭載したノードとも混載でき、ノード1台単位での導入や、個別のメンテナンスなど、用途や状況に応じて柔軟に運用できる。

 「Exprime Server R-300-GZ1/GZ2」は、拡張性に優れたスタンダード・サーバで、多数の仮想マシンでVDI/クラウドホスティングなどのパフォーマンス向上を求めるユーザや、多数のメモリでシミュレーション/IMDBなどのパフォーマンス向上を求めるユーザに適している。Xeon E5ファミリーに対応したアーキテクチャを採用したことで、CPUのコア数、メモリ搭載数、拡張性、LANポート数が向上している。また、PCI Expressスロットとは別の専用スロットで、10GビットLANやInfinibandなどの高速インターフェース環境をオンボードで構築できる。

 1uの「R-300-GZ1」と2uの「R-300-GZ2」がラインアップされ、システム要件・予算・設置スペース・必要な拡張性に応じて選択できる。

 CPUコア数は最大16、メモリは最大384GB(2CPU搭載、メモリ24スロット使用時)で、クラウドホスティングやインメモリDBの活用に適したスペックを備えている。Windows/Linux OS環境でのRAID機能をサポートしているほか、追加のアップグレードモジュールを利用することで、高信頼・高速なSASディスクに対応できるほか、高度なRAID機能をオンボードで構築でき、より高度なデータ保護環境を構築できる。


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