GMOクラウド、パブリッククラウドで東京に新ゾーンを開設

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


GMOクラウド、パブリッククラウドで東京に新ゾーンを開設


掲載日:2012/07/05


News

 GMOクラウド株式会社は、パブリッククラウドサービス「GMOクラウド Public」で、トラブル発生時にクラウドシステムを分散させることで被害を抑えるといった利用を想定し、日本(東京)ロケーション内に新たなゾーンを開設し、提供を開始した。

 ゾーンとは、同ロケーションのデータセンタ内に、お互いに影響を受けにくいよう物理的に分離して運営しているクラウドシステム。今回、新ゾーンが開設されたことで、単一のクラウドで複数のサイトや業務システムを運営する際、複数ゾーンを利用して、システムトラブルが発生した際のリスクを分散でき、より安全なクラウド運用が可能になる。例えば、それぞれのゾーンを利用して同一のWebサイトを運用すれば、片方のゾーンでシステム的なトラブルが発生したとしても、残った側のゾーンですぐにサイトを復旧・再開できる。

 米国(サンノゼ)とあわせ、合計3つのクラウドゾーンでリソースを利用できるようになった。管理画面“クラウドポータル”を用いて、複数の拠点・ゾーンを一括管理できるため、拠点・ゾーンごとに複数の管理画面を操作する必要がない。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「データセンター運用」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「データセンター運用」関連情報をランダムに表示しています。

「データセンター運用」関連の製品

新潟の「潤沢な雪」で冷却、長岡発“次世代型データセンター”の空調コストは? 【データドック】 大規模コンテンツ配信やIoT……エッジコンピューティングを活用すべき3つの分野 【シュナイダーエレクトリック】 サーバ高密度集積に特化、新潟・長岡発ハイスペック仕様データセンターの勝算は 【データドック】 クラウドコンピューティングが高可用性エッジソリューションを必要とする理由 【シュナイダーエレクトリック】 IoT導入効果を最大化、データセンターの「シフトレフト」を実現するには? 【日本ヒューレット・パッカード】
データセンター運用 データセンター運用 データセンター運用 データセンター運用 データセンター運用
新潟の「潤沢な雪」で冷却、長岡発“次世代型データセンター”の空調コストは? 大規模コンテンツ配信やIoT……エッジコンピューティングを活用すべき3つの分野 サーバ高密度集積に特化、新潟・長岡発ハイスペック仕様データセンターの勝算は クラウドコンピューティングが高可用性エッジソリューションを必要とする理由 IoT導入効果を最大化、データセンターの「シフトレフト」を実現するには?

「データセンター」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20040245


IT・IT製品TOP > データセンター > データセンター運用 > データセンター運用のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ