日本HP、重複排除機能を標準搭載したデータ保護ソフト新版を発売

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日本HP、重複排除機能を標準搭載したデータ保護ソフト新版を発売


掲載日:2012/07/04


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、物理/仮想混在環境のバックアップ、リカバリを行なえるデータ保護ソフトウェアの新バージョン「HP Data Protector software 7」を8月(予定)に発売する。価格は17万9000円から。

 今回の新バージョンでは、“HP StoreOnce重複排除テクノロジー”と連携して、重複排除機能が強化され、製品の標準機能として搭載された。機能が拡張されたことで、クライアントのデータバックアップ段階から重複排除を適用でき、バックアップに要する時間の短縮を図れる。クライアントからバックアップサーバ、ストレージまで共通の重複排除機能が提供されるため、重複排除したデータを、どのポイントにも転送でき、WAN経由での効率的なリモートバックアップ、ディザスタリカバリ対策を図れる。

 バックアップデータから任意の単一アイテムをリストアできる機能“Granular Recovery Extension(GRE)”の機能が拡張され、Microsoft SharePoint Server、VMwareに加え、Microsoft Exchange Serverでも単一アイテムごとのリストアを行なえる。

 「HP Data Protector」の重複排除/GRE機能のライセンスは、従来から販売されているオプションライセンスで使用でき、オプションライセンスを共通化できるほか、重複排除後のストレージ容量単位での課金方式が採用されているため、ハードウェアを組み合わせたバックアップ環境のコストを抑えられる。また、無制限のクライアントライセンスが提供され、物理/仮想サーバの台数やCPUコアの増加に影響されないライセンス体系が採用されているため、バックアップ運用コストの削減を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 17万9000円〜

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