JS3、プライベート認証局製品の新版で管理機能などを強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


JS3、プライベート認証局製品の新版で管理機能などを強化


掲載日:2012/07/03


News

 株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(JS3)は、プライベート認証局製品「プライベート CA Gleas」の新バージョン「1.10」を7月30日に発売する。

 今回の新バージョンでは、ユーザ登録・証明書発行・証明書配布業務を複数の管理者で運用(デュアルコントロール)できる機能が強化され、管理者による不正な証明書発行の防止などを図れる。証明書配布などを提供する専用Web(UA)では、重複ログインの禁止や、複数ホストの1ホスト名(FQDN)運用機能といった強化が行なわれた。また、証明書の利用者自身が、管理者を介さずに簡単な手続きで証明書の取得・失効操作などを行えるセルフサービス機能も搭載された。

 「Cisco IronPort」Webセキュリティアプライアンスや「Citrix Receiver for iPad」との連携機能、Windows Phoneへの証明書配布機能なども追加された。


出荷日・発売日 2012年7月30日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

クラウド利用やリモートワークで高まる内部不正リスク、取るべき対策とは? 【ニッセイ情報テクノロジー】 RADIUS認証・アカウント管理アプライアンス Account@Adapter+ 【エイチ・シー・ネットワークス】 次世代ファイアウォールの弱点とは? プロキシ技術がいま必要な理由 【シマンテック】 クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 【シマンテック】 FutureNet RA-1200/RA-830 【センチュリー・システムズ】
認証 認証 認証 認証 認証
クラウド利用やリモートワークで高まる内部不正リスク、取るべき対策とは? ネットワーク認証に関わる機能を網羅した認証アプライアンス製品。Web/MAC/IEEE802.1X認証に対応、CA局、DHCPサーバ、外部LDAP/AD参照、アカウント申請機能をサポート。 次世代ファイアウォールの弱点とは? プロキシ技術がいま必要な理由 クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20040201


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ