DNP、NFCとFacebookを連携させ来店誘導を図るO2Oサービスを発売

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DNP、NFCとFacebookを連携させ来店誘導を図るO2Oサービスを発売


掲載日:2012/06/29


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 大日本印刷株式会社(DNP)は、NFC(Near Field Communication)とFacebookを連携させて、ネット(オンライン)から実店舗(オフライン)への来店を促すO2O(Online to Offline)サービスを7月上旬に発売する。

 今回発売されるサービスでは、ポスターなどに加工したNFCタグを、駅やショッピングセンタ、店頭などに設置し、生活者がNFC搭載スマートフォンをかざすだけでキャンペーンやスタンプラリーへの参加、クーポンの入手を行なえるといった来店誘導を簡単に行なえる仕組みを提供する。キャンペーンの応募受付やクーポン配布などをFacebookと連携して行なえるため、効果的な情報の拡散と店舗への送客を図れる。

 NFCタグが貼り付けられたポスターなどにスマートフォンをかざすと、ポスターに掲載されている店舗や企業のFacebookページが立ち上がり、多店舗を展開している企業や複合商業施設などが運営するFacebookページで実施されているキャンペーンに参加したり、クーポンを入手できる。また、その情報が、利用した生活者のFacebookを通じて友達に拡散することで、企業や店舗は、新規客の来店も見込める。

 NFCタグを使用することで、かざした場所に応じた特典や情報を提供したり、複数店舗をスタンプラリー形式で来店することでポイントを付与するなど、参加する生活者を飽きさせないプロモーションを構築できる。また、会員組織を持たない企業でも簡単にキャンペーンやイベント参加者への情報提供を行なえ、優良顧客の育成や企業へのロイヤリティーの形成なども図れる。


出荷日・発売日 2012年7月上旬 発売
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