マカフィー、BYOD対応強化した企業向けモバイルデバイス管理提供

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マカフィー、BYOD対応強化した企業向けモバイルデバイス管理提供


掲載日:2012/06/28


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 マカフィー株式会社は、企業のモバイルセキュリティを構築・管理する「McAfee Enterprise Mobility Management」(EMM)の新版「バージョン10.1」の提供を6月29日に開始する。

 「EMM」は、企業で利用されるスマートフォンの端末を一元管理でき、セキュアに保護するプラットフォーム。今回の新版では、Android用McAfee Secure Containerが追加され、企業のセキュリティポリシーに従って企業メールや連絡先、カレンダーを個人データと分離、コンテナ化することで、1つのモバイルデバイスをビジネス用途とプライベート用途に安全に使い分けられる。Secure Container内のデータは暗号化され、外部アプリケーションへのデータの転送をブロックできるほか、端末の紛失・盗難時にSecure Container内のデータのみを消去することもできる。

 これにより、個人が所有するAndroid端末内の仕事用のメールや連絡先などの機密情報を、よりセキュアに保護し、BYOD(Bring Your Own Device)に対応する高度なセキュリティが提供される。

 1ライセンス1万8606円(11〜25ライセンス、初年度サポート料込)から9303円(1万ライセンス超、いずれも税込)までのレンジで提供される。


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