美和テック、照明節電ソリューションとスマートメーターを発売

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美和テック、照明節電ソリューションとスマートメーターを発売


掲載日:2012/06/28


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 株式会社美和テックは、株式会社LGユープラス(LG U+)の照明節電システム「iLS(インテリジェント照明ソリューション)」を発売し、主にオフィスビルや病院、工場などへの導入推進を図る。また、株式会社ロエンケイと業務提携し、ロエンケイのスマートメーター(次世代電力計)製品を核に「AMI(遠隔検針インフラ)システム」を7月に発売する。

 「iLS」では、調光制御機器、電源制御機器、照度・人感センサの3種の機器を組み合わせでシステムが構成される。各制御機器は有線・無線でインターネットに接続できるネットワーク型で、ネットワークを通した電力関連データの可視化、遠隔操作、一元管理を行なえる。既存の蛍光灯や白熱灯、ハロゲンなどの照明機器は、LEDへの入れ替え不要で、そのまま使用できる。照明機器により10%〜40%の幅で消費電力削減を図れる。

 調光制御機器は、“AC-AC振幅制御”方式を利用した自動調光を採用している。照明機器を点灯すると、安定放電(AC100V)状態到達後に3段階で電圧調整を行なえ、照明機器類の交換時期や光束持続時間を考慮した節減設定を行なえる。また、工事は、通常の配電盤に設置するだけで済むため、低コストでの導入を図れる。

 「AMIシステム」は、時間帯別計量を行なうスマートメーター、電力使用量を自動検針してデータ集中装置(DCU)に送信するスマートメーター用PLC(電力線通信)モデム(SPMU)、DCUとSPMU間のPLCを円滑化するために使用される電力線中継PLCモデム(PLCリピータ)、電力使用量などの各種データを収集・保存して上位システムに伝達するDCUの各機器で構成されている。電力使用量をリアルタイムに遠隔自動検針でき、同時に請求書を発行できるほか、ネットワークインフラをトータルにシステム管理できる。計測精度は±0.1%の高精度で、PLC通信を利用するため取付配線の低コスト化を図れる。

 「iLS」の導入費用は、200本の照明機器を制御する場合で100万円以内。


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