日本HP、Opteron 6200シリーズ搭載の“自働サーバ”2機種を発売

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日本HP、Opteron 6200シリーズ搭載の“自働サーバ”2機種を発売


掲載日:2012/06/27


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、管理工数削減/時間短縮、ダウンタイム削減を図れる“自働サーバ”「HP ProLiantサーバーGeneration 8(Gen8)」のラインアップを拡充し、1プロセッサで最大16コアのAMD Opteron 6200シリーズを搭載した「p」シリーズ2機種を発売した。

 「p」シリーズは、AMD Opteron 6200シリーズを最大2基32コア(2P/32C)搭載でき、マルチコアの並列処理特性を活用し、仮想化/HPCなどのパフォーマンスニーズに適しているほか、サーバ統合、VDI(仮想デスクトップインフラストラクチャ)環境などを利用する際に、高いコストパフォーマンスと生産性を提供する。2u(1u=44.45mm)ラックマウント型「HP ProLiant DL385p Gen8」、ブレード型「HP ProLiant BL465c Gen8」の2機種が発売される。

 いずれも“iLO 4”を標準搭載していて、iLOが以前から提供しているリモート管理機能、電力管理・制御機能に加え、サーバ導入時間の短縮を図れる“HP Intelligent Provisioning”、OS非依存のエージェントレス監視機能、全ログを記録する“HP Active Health System”などの機能が標準で提供される。また、メモリはDDR3-1600にも対応するほか、ネットワークは、FlexibleLOM(10Gb CNA/10Gb NIC/1Gb NIC)に対応している。

 「DL385p Gen8」は、3.5インチHDDを最大12台(最大容量36TB)または2.5インチHDDを最大25台(最大容量25TB)まで搭載でき、標準メモリ24スロットで、最大768GBメモリを搭載できる。「BL465c Gen8」は、標準メモリ16スロットで、最大512GBメモリを搭載できる。

 価格は、「DL385p Gen8」が36万3000円、「BL465c Gen8」が37万4000円。


出荷日・発売日 2012年6月26日 発売
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