NECなど、オフィスの節電対策支援を自動制御機能などで強化

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NECなど、オフィスの節電対策支援を自動制御機能などで強化


掲載日:2012/06/25


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 日本電気株式会社(NEC)とNECフィールディング株式会社は、オフィスの節電対策を支援する省エネオフィスサービス「エネパルOffice」「エネパルPCパック」を強化し、7月に提供を開始する。

 「エネパルOffice」は、オフィスや店舗の分電盤に、電力センサを利用して空調機器、照明機器、コンセントに接続した機器の消費電力量が見える化され、省エネに向けた約600種類のアドバイスを管理者のPC画面に表示する。今回、従来からの、きめ細かな省エネのアドバイス機能に加え、“省エネ自動制御”機能が追加され、あらかじめ設定された条件に基づいて、空調機器や照明機器などの省エネ自動制御を行なえる。具体的には、30分〜45分後の消費電力を予測し、設定された閾値を超える前に、機器の自動オン/オフ制御を行なえるほか、設定された温度センサの閾値に基づいて、空調機器の温度制御を行なえるため、オフィス全体の効果的・効率的な節電を図れる。

 各種システムとの連携強化(個別SI対応)が行なわれ、NECの環境パフォーマンス管理システム「GreenGlobeX」と連携することで、エネルギー、水、廃棄物、GHG(温室効果ガス)管理などに加え、オフィスの消費電力量も、環境パフォーマンス指標として一元管理できる。また、既設の「ビル管理システム」と連携することで、フロア単位/ビル全体の両方の消費電力量を把握できる。

 「エネパルPCパック」は、個別にPCの消費電力量を見える化でき、利用者の行動パターンを学習してPCの消費電力を自律的に制御できる。今回、「エネパルPCイントラパック」が提供され、従来のクラウドサービスでの利用に加え、ユーザのイントラネット環境で利用できる。「エネパルPC」のサーバ環境を自社内のサーバに構築することで、セキュリティポリシーに合わせた様々なシステム提供を図れる。


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