ライフボート、サーバ用の不正操作防止ソフトを発売

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ライフボート、サーバ用の不正操作防止ソフトを発売


掲載日:2012/06/25


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 株式会社ライフボートは、サーバの操作制限や外部デバイスの使用制限、利用ログの収集、データの暗号化の機能などを搭載した、サーバ用の不正操作防止ソフト「USB HardLocker 4 Server」(開発:株式会社エスコンピュータ)を発売した。

 「USB HardLocker 4 Server」では、市販のUSB機器を鍵として設定することで、鍵の着脱という簡単な操作で、サーバの操作制限/解除の切り替えを自動的に行なえる。また、USBメモリ/外付けHDDなどの外部ストレージデバイスの使用を制限できるほか、ログイン/起動アプリケーション/キー入力/閲覧したURLなどのログを収集し保存できる。

 暗号化ドライブの作成も可能で、不正アクセスからデータを保護できる。また、鍵の紛失/盗難/破損などに備えて合鍵を作成できるほか、管理者用/利用者用で権限の異なる2種類の鍵を作成できる。64ビットOSに対応。

 価格は、シングルライセンス版が4万8000円、2ライセンス以上のボリュームライセンス版が単価4万円から。


出荷日・発売日 2012年6月22日 発売
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・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
情報の保管・利用場所に依存せず、不正利用を防止する。文書が流出しても権限がなければ閲覧できないだけでなく、文書を後から失効することで、万が一の事後対策が可能。 マイナンバーや個人情報を検出する「P-Pointer」と、ハイレベルのセキュリティを実現するDRM製品「DataClasys」とを組み合わせたソリューション。

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