日本HP、最新プロセッサを搭載した法人向けPC/WS計15機種を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本HP、最新プロセッサを搭載した法人向けPC/WS計15機種を発売


掲載日:2012/06/25


News

 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、最新プロセッサを搭載した法人向けノートPC 9機種を7月上旬から順次発売し、デスクトップPC 4機種を発売した。ワークステーション(WS)2機種も7月2日に発売する。

 今回発売されるノートPCでは、ピークシフト機能を追加した電源管理ソフトウェア「HP Power Assistant」が全モデルに標準搭載されている。

 3年間の長期標準保証とマグネシウム合金とアルミニウムを用いた堅牢な筺体を採用し、特殊環境や高温/低温環境でのテストをパスした「HP EliteBook p」シリーズでは今回、低電圧版の第3世代Core i7/i5を搭載した重さ1.3kgの「2170p」や、通常電圧版Core i7/i5を搭載した「2570p」など4機種が発売される。「2170p」は、PS/2・シリアル・パラレルなど様々な端子を備えたドッキングステーション(別売)に対応する。

 拡張性の高い「HP ProBook b」シリーズでは、幅広いカスタマイズが可能な15.6インチワイド液晶搭載モデルが発売される。また、コストパフォーマンスに優れた「HP ProBook s」シリーズでは、第3世代Core iプロセッサ搭載の3機種と、AMD Fusion APU搭載の1機種が発売される。

 デスクトップPCでは、第3世代Coreプロセッサを搭載しているほか、全モデルでUSB3.0を搭載し、伝送速度が向上したPC3-12800メモリを採用している。ハイエンドモデル「HP Compaq Elite 8300」シリーズでは、拡張性の高いミニタワー型の「8300 MT」や、厚さ6.6cmのウルトラスリム型「8300 US」など3モデルが用意されている。「8300 US」では消費電力を12Wに抑え、更にHDDをSSDに替えることで10W以下に低減できる。また、省スペース型の廉価なスタンダードモデル「HP Compaq Pro 6300 SF」も用意されている。

 「HP Z220 Workstation」シリーズは、Xeon E3-1200 v2プロセッサファミリーを搭載したエントリークラスのワークステーション。小容量のSSDをキャッシュとして搭載することでOSやアプリケーションを高速化する“インテル スマート・レスポンス・テクノロジー”に対応している。PCI Express 3.0 x16スロットやUSB3.0ポートなども搭載している。

 なお、ノートPCの全製品とデスクトップPCの「HP Compaq Elite」シリーズ、ワークステーションには、デバイスアクセス制御/データ暗号化/データ完全消去など様々なセキュリティ機能を統合した「HP Protect Tools」を標準搭載している。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

「日本ヒューレット・パッカード」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20040065


IT・IT製品TOP > PC > デスクトップパソコン > デスクトップパソコンのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ