チェック・ポイント、セキュリティ高速化モジュールを受注開始

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チェック・ポイント、セキュリティ高速化モジュールを受注開始


掲載日:2012/06/22


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 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、高パフォーマンス/低遅延が求められるネットワーク環境向けのセキュリティ高速化モジュール「Security Acceleration Module」の受注を開始した。

 「Security Acceleration Module」は、並列処理を用いて主要なセキュリティ機能を高速実行できるよう専用設計されたハードウェア技術“SecurityCore”を搭載している。セキュリティ・アプライアンスに装着すると、通常は汎用CPUで処理されるネットワーク・セキュリティ・トラフィックの負荷を、同モジュールの108個のセキュリティ・コアで処理できるため、パフォーマンス要件の厳しいネットワーク環境でも多数のセキュリティ機能を同時使用できる。

 トランザクション中心の環境向けに設計されていて、ネットワークの遅延は5マイクロ秒以下に抑えられている。このため、遅延を最小化して高いパフォーマンスを維持する必要のある環境でもセキュリティを構築できる。

 「Check Point 21400 Appliance」をプラットフォームにした場合、最高110Gbpsのファイアウォール・スループットと2900 SecurityPower Unitsというシステム性能を備えられる。また、同時接続数は毎秒30万件、転送速度は毎秒6000万パケットを達成している。


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