大塚商会、使用電力量を自動で計測できるスターターパックを発売

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大塚商会、使用電力量を自動で計測できるスターターパックを発売


掲載日:2012/06/21


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 株式会社大塚商会は、現状の使用電力量を自動的に正確に計測でき、節電対策を図れる「電力の見える化スターターパック」を発売した。

 「電力の見える化スターターパック」は、コンセントに接続して使用する電気機器4台分の使用電力量を計測できるスマートコンセント“スティング”と、管理者のPCへ接続するUSB型のコントローラ“スティック”1個で構成されている。“スティング”は、“スティック”とのやり取りを実施する親機“スティング+”1個と子機3個がパックになっている。価格は12万円で、追加スティングは1個1万4000円。

 電気工事・ネットワーク工事が不要で、簡単に取り付けられる。設置後すぐに、使用電力量の計測データを無線で自動的に収集し、可視化する。これにより、無駄の削減や使用機器の再配置・集約などによる電力使用量の削減、効率化を図るなど、一歩踏み込んだ節電への取り組みが可能になる。

 照明用には埋め込み型の“ステルス”が用意されていて(別料金)、照明器具の電力使用量を測定できる。PC側から操作することでステルスを設置した照明器具をオン/オフできるため、特にLED照明と組み合わせることで更なる節電を図れる。

  (図:「電力の見える化スターターパック」概要)



出荷日・発売日 2012年6月19日 発売
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