NTT-IT、オンプレミス型Web会議を機能拡張、サポート端末も拡充

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NTT-IT、オンプレミス型Web会議を機能拡張、サポート端末も拡充


掲載日:2012/06/21


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 NTTアイティ株式会社(NTT-IT)は、インターネットを使用したオンプレミス(ユーザ設置)型遠隔Web会議システムの機能を拡張し、Android端末やMacからの利用、音声品質の改良、操作性向上を図った「ミーティングプラザ・システム V6.1」を7月2日に発売する。価格はオープン価格。

 「ミーティングプラザ・システム V6.1」では、クラウドサービスに加え、オンプレミスのシステムでも、Android端末やMacを使用でき、クラウドサービスでは対処しきれなかった大規模Web会議システムや、ビデオ会議システムとの結合構成など、柔軟な対応を図れる。

 Android端末から会議に入室でき、インターネット経由で、PCと同様に最大32拠点までの拠点映像を表示できるほか、アプリケーションの画面共有機能を利用することで、同じ画面データを参照しながら会議を行なえる(追加のゲートウェイ・サーバが必要)。Macからも会議に入室でき、インターネット経由で、PC同様に最大32拠点までの拠点映像を表示できるほか、チャットを利用したテキスト通信やWebページ共有機能を利用できる。

 G.722を採用したことで、音声品質が更に向上したほか、G.722用の多地点向け動的ミキシング技術を利用することで、多人数の発話時でも追加帯域不要で高音質会議を行なえる。また、新たにGoogle Chrome(16.0)、Internet Explorer 64ビットバージョンが、動作対象ブラウザに追加された。

 アプリケーション共有の機能強化が行なわれ、内部方式が追加されたことで、アプリケーション共有時のビデオ映像表示の改善が図られた。表示映像の最小化機能が追加され、拠点映像を最小化できるため、画面レイアウトの自由度が向上している。また、常設会議室TeamRoomに直接入室できるログインURLを生成でき、ブックマークや、リンクアイコンなどをクリックするだけで入室できる。


出荷日・発売日 2012年7月2日 発売
価格 オープン価格

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