デンソーウェーブ、各種バーコード対応のハンディスキャナを発売

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デンソーウェーブ、各種バーコード対応のハンディスキャナを発売


掲載日:2012/06/19


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 株式会社デンソーウェーブは、情報端末に接続して、2次元コードとバーコードを読み取るハンディスキャナ「AT20Q」シリーズを8月1日に発売する。価格はオープン価格。

 「AT20Q」シリーズは、店舗のPOSレジなどに接続して使用し、バーコードに加え、携帯電話に表示されたQRコード会員証やクーポンなど、様々な2次元コードの読み取りにも対応している。バーコードの向きを意識せずに、どの方向からでも読み取れるため、効率的にコードを読み取れる上、汚れやかすれのあるコードの読み取り性能が向上、高密度なコードや幅の広いバーコードの読み取りが強化され、より様々な用途で活用できる。また、小型軽量化も図られ、重さは110gながら、2.0m落下耐久を達成、保護構造IP42にも準拠している。

 店舗のPOSレジに加え、医療現場での医薬品管理や投薬管理、製造業での製造工程管理や段取り替えなど、様々な業界・用途で使用できる。白の「AT20Q-SM」と黒の「AT21Q-SM」の2種類が用意されている。

 読み取りエンジンが新規開発され、手振れに左右されずに高速読み取りを行なえるほか、バーコードの向きを気にせず、360度どこからでもバーコードを読み取れるように、操作性が向上されている。携帯電話に表示されたQRコードや公共料金収納払込票などに印字されている幅の広いバーコードの読み取りにも対応している。

 ラウンディッシュでコンパクトな軽量ボディが採用され、長時間運用の疲れの低減を図れる。本体・エラストマ・トリガは抗菌仕様で、医療現場や食品工場などでも利用できる。また、読み取り視野の中心を明示するLEDマーカを搭載、複数個コードが並んでいる場合でも、狙ったコードを確実に読み取れる“ポイントスキャンモード”といった読み取り機能も搭載している。

 事前に登録したマスタコードと読み取ったコードの一致・不一致を判定する“照合機能”や、簡易プログラミング機能“ADFスクリプト”を搭載し、PC不要でデータ編集などの作業を行なえ、コスト削減を図れる。また、専用設定ソフト「ScannerSetting2D」を利用して設定用QRコードをプリンタから出力、同スキャナで読み取ることで、一括設定できるため、導入時の工数削減を図れる。


出荷日・発売日 2012年8月1日 発売
価格 オープン価格

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