フォースメディア、「TurboNAS」をWindows ACLなどに対応

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フォースメディア、「TurboNAS」をWindows ACLなどに対応


掲載日:2012/06/19


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 株式会社フォースメディアは、QNAP社のNAS「TurboNAS」シリーズのNAS管理用ファームウェア「V3.7」をリリースした。

 今回のファームウェアでは、Windows ACL(Access Control List)に対応し、Windows環境で高度な共有フォルダ許可設定が可能になり、より柔軟でセキュリティの高いデータ運用が可能になった。

 モバイルアプリ「Qfile」「Qmanager」が追加された。「Qfile」では、NASに保存されたマルチメディアファイルに加え、ビジネス向けのファイルにもアクセスできる。NASに保存されているプレゼン資料に、iOS搭載のデバイス機器からアクセスして、客先でプレゼンテーションを行なうといった利用が可能になる。ファイルを簡単にアップロード/ダウンロードできるほか、メールなどでダウンロードリンクを送信できる。ファイルの移動/コピー/名前変更/削除も可能。

 「Qmanager」では、iOS搭載のモバイル端末から、NASのシステムリソースやシステムイベント情報の監視、アプリケーションサービスのオン/オフ、NASの再起動やシャットダウンを行なえる。

 無料アプリの「VMobile」を使って、IPカメラのライブビューやPTZコントロール、ビデオスナップショットやビデオ再生を行なえる。そのほか、管理機能なども強化されている。


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