デンソーウェーブ、携帯性を向上させたハンディターミナルを発売

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デンソーウェーブ、携帯性を向上させたハンディターミナルを発売


掲載日:2012/06/13


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 株式会社デンソーウェーブは、バーコードハンディターミナルの新機種「BHT-1200」シリーズを7月2日に発売する。価格はオープン価格。

 「BHT-1200」シリーズは、QRコードやバーコードなどの各種コードを読み取れる上、リアルタイムで検索したデータなどを大画面で表示できるPDAタイプのハンディターミナル。片手での操作性を考慮し、握りやすいボディ形状、ボタンの配置などの工夫が行なわれている。また、40以上の国・地域で利用でき、海外で使用する場合でも、国内外の全端末を一元管理できる端末マネジメントソフトウェアに対応する予定。

 読み取り技術“アドバンストスキャンプラス”を採用し、読み取り速度が向上、大深度読み取りも行なえるため、棚の上段にある荷物のコードも、足元のコードも、立ったままの姿勢で読み取れ、作業性の向上を図れる。グリップ形状が進化していて、自然に片手で操作できる。また、堅牢性の高いジャケット構造を採用し、高い落下耐久性を達成している上、IP54対応、-20度〜50度の動作温度範囲、樹脂キートップの採用など、長期間の利用にも対応する堅牢性を備えている。

 3.5インチHVGAの大型液晶を採用し、多くの情報を見やすく表示できるほか、タッチパネルを搭載し、画面をタッチすることで直感的に操作できるアプリケーションを構築できる。また、800MHzのCPU、512MBのRAM、2GBのFlashメモリを採用しアプリケーションを快適に動作させられる。また、バッテリは標準バッテリに加え、大容量バッテリも用意されていて、運用に合わせて選択できる。大容量バッテリでは、最大23時間の連続使用を行なえる。

 無線LANモジュールはIEEE802.11nに対応し、ラインアップもマイク・レシーバ搭載タイプとマイク・レシーバ非搭載タイプから選択できる。また、全モデルでBluetooth、microSDHCカードスロット、スピーカ、バイブレータ、5.0メガピクセルのオートフォーカスカメラを搭載している。

 これらにより、流通分野では店頭での在庫照会や伝票作成などの接客業務、物流分野では入出荷・入出庫業務、フィールドオペレーション分野では保守や点検などの施設管理業務で、作業者の負担軽減、業務の効率化を図れる。


出荷日・発売日 2012年7月2日 発売
価格 オープン価格

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