採用:アサヒビール、iPadを活用する営業をCTCのクラウドで支援

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採用:アサヒビール、iPadを活用する営業をCTCのクラウドで支援


掲載日:2012/06/11


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、法人向けファイル共有クラウドサービス「SmartBiz+」が、アサヒビール株式会社の営業担当者が利用するiPad向け情報共有サービスとして採用されたと発表した。

 アサヒビールでは、4月から首都圏の酒販店・飲食店向け営業約150名がiPadを活用している。社内メールや社内システムとの連携機能をiPadに導入することに加え、担当者の情報武装を図り、その基盤となるファイル共有ソリューションについて検討を重ねた結果、「SmartBiz+」が採用された。

 共有フォルダを用いてカタログ情報の一斉展開や現場情報の集約を行なえるほか、営業が自分で作成した資料を個人フォルダに保存できる。これらのファイルに社外からアクセスして閲覧でき、現場とオフィスをつなぐプラットフォームとして利用できる。会社のPCなどでも利用でき、IEに対応しているほか、ローカルフォルダでも閲覧できる。システム管理者は、ユーザ管理・リソース管理を行なえる。

 「SmartBiz+」を導入したiPadを、首都圏の約150名に加え、2012年秋には近畿圏・中部地区の約150名に配布する予定。


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