SPI、IEEE1888に対応したエネルギー管理システムの新版を発売

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SPI、IEEE1888に対応したエネルギー管理システムの新版を発売


掲載日:2012/06/07


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 セイコープレシジョン株式会社(SPI)は、電力などのエネルギー管理システムの新バージョン「GreenTALK Ver2.0」を6月下旬に発売する。価格は65万円から。

 「GreenTALK」は、部門単位や設備単位の切り口で、電力やガスなどのエネルギー使用量を“リアルタイム”に収集し、各種グラフを表示する、“見える化”をベースにしたエネルギー管理システム。

 今回の新バージョンは、PC側のクライアントソフトウェアが不要でブラウザのみで利用できるため、自席でいつでもリアルタイムな電力使用量を閲覧できる。グラフ表示画面は、自由にスケール設定を行なえるため、見やすく使いやすくなったほか、従来30分単位で提供されているデマンド画面は、60分のデマンド管理もグラフ化できるようにするなど、機能が拡充されている。

 ベンダ間の相互接続を行なえる通信プロトコル“IEEE1888”に対応したことで、設備メーカ独自に構築されたシステムの統合管理を容易に行なえ、既存の設備を利用する際にも、新たな設備を導入する際にも、手間を省け、低コストでシステムを構築できる。


出荷日・発売日 2012年6月下旬 発売
価格 65万円〜

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